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「今日のゴーゴーバー」

264 微笑の力(ナナプラザ) 2010.02.21

 タイのサイアムCCで行われていたLPGAで、宮里藍選手が逆転で優勝しましたね。最終日は自己ベストタイの63。9つスコアを伸ばしての逆転優勝は、どこかタイガー・ウッズを彷彿とさせます。海外でもまれて、着実に成長し、強くなってるみたいです。こういう頑張っている子は、応援したいですよね。

 さて、この日はナナプラザです。お気に入りのレインボー1へ行ってみました。あのクルクル回るライトがまた復活しています。この日はあまりまぶしくなかったからいいけど、あんなのよりもう少しステージ全体を明るくした方が良いのにと思います。

 お気に入りの71番メームちゃんはいませんでしたが、この日はよく踊る子が多くて楽しめました。まずは128番のボーちゃん。たしかレインボー2から移ってきた子だったと思います。少し痩せてスタイルが良くなったように思います。踊ることが大好きなようで、ただつったっているなんてことはまずありません。

 その隣は、139番のマイちゃん。普通に読むとマイのイが下がってしまいますが、この子は逆に上がるように発音しないといけません。膝をスッと伸ばして腰を入れ、背骨を大きく反らせる姿が、なんとも言えぬ美しさです。どこかで見たことがある形だなと思ったら、ラテンダンスのダンサーに思い当たりました。ルンバとか踊るときのあの姿勢です。

 反対の隣はティップちゃん。番号が変わってなければ42番です。小柄ですが、整った可愛らしい顔をしています。顎を少し斜めに上げるようにして、セクシーさを強調する表情とダンスが彼女の得意とするところ。ほんとに、いったいどこでこんな踊り方を覚えたのでしょうね。


 9時過ぎには、お客さんもいっぱいになりました。ソファー席だけでなく、ステージ周りのカウンター席までぎっしりです。この時間帯にこれだけ客が入るのは、久しぶりに見たような気がします。

 今は88番になった針金のように細いミァオちゃんもやってきました。彼女は最初の頃、ステージのトップに来るものの、ほとんど踊っていなかったのです。少し唇をかみしめるようにして、緊張している感じでした。今はもうすっかり慣れて、少しは踊るようです。私の前を通ると、ニコッと笑ってワイ(両手を胸の前で合わせるタイの挨拶)をしていく律儀な子です。

 元レインボー3のナンちゃんも来ました。身長があるので、動きの大きい彼女のダンスはより大きく見えます。レインボー3で初めて見た時から、この子はすごいと思っていたのです。今、レインボー1の中でも人気はトップクラスのようです。

 他にも何人か紹介したい子が来ていたのですが、このくらいにしておきましょう。要は、やっぱりレインボー1は最高でしょ、ということです。


 そんなレインボー1の隣にあって、客もかなり少ないのですが、私がよく行く店があります。プレイスクールです。割とスタイルのいい子が揃っているし、よく踊るからです。この日は、ニップレスをして踊っていました。

 久しぶりにお気に入りの38番ポップちゃんがいましたね。読者のあ〜いさんもお気に入りのようで、ブログで紹介していました。

 19歳になったばかりです。背が高くて、丸顔です。大人と子どもが同居しているようなアンバランスさに惹かれるのかもしれません。ちゃんとセクシーダンスも踊れます。背中をこちらへ向けて、お尻をフリフリ。いやー、そんなことされちゃったら、オジサンはたまりませんね。

 彼女のどこに魅力を感じるのだろうと見ていたら、やっと気がつきました。あの笑顔です。キュッと口元を引き締めるのではなく、やや口を開けて微笑むのです。その笑顔が何とも言えず愛らしい。笑顔をこれほどカワイイと思う子も、そうは多くないでしょう。ギュッと抱きしめたくなるような笑顔です。


 そのあと、久しぶりにロリポップへ行きました。ここはしつこく女の子を勧めてくるので、しばらく敬遠していたのです。ただ、勢いがあるのと、けっこうカワイイ子がいるという魅力もあるのです。

 席に着くと、すぐに女の子を選べと言ってきます。少し見てからと言っても、1分もしないうちにあの子はどうかとか。女の子も、積極的に自分を売り込みに来る子が多いです。トイレへ行けば、女の子がトイレ番をやってます。なかなか可愛かったので、その子を席に呼ぶことにしました。

 49番のナットちゃんです。小柄でスリムな子です。コーラをご馳走すると、乾杯する前からママさんが、この子をペイバーしろとしつこいです。「ごめんね、今日はできないんだ。」そう言っても、「どうして?奥さんがいるのか?だったらこの上でやればいい。」などなど、言い訳を許してくれません。

 あんまり押し売りするから、だんだん足が遠のくのだとわからないのでしょうか。ナットちゃんは、「マイ・ペンライ・カー」とすぐに引き下がってくれました。そういう素直な態度は好感が持てます。そういうのが気に入って、じゃあ次回は...となると思いませんか?ねえ。





 ジャンメダイは、ただのスケベオヤジではなかった!!
 その衝撃の事実が、こちらを読めばわかります。
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