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「今日のゴーゴーバー」369 変われば変わる(ソイカウボーイ) 2010.08.31
ラムカムヘン通りを走行中のバスが、少年グループによって銃撃される事件がありました。有名なラムカムヘン大学があるところです。タイではよくある職業訓練校生同士の、抗争によるものとのこと。何の関係もない9才の少年が事件に巻き込まれ、死亡しました。たかが小童(こわっぱ)同士のつまらない諍(いさかい)で、命を落とすことさえ日常茶飯です。悲しいことですが、これもまたタイの一面でもあります。
さて、この日はソイカウボーイです。本当はナナプラザを予定していたのですが、ちょっとした手違いでソイカウボーイになってしまいました。道の込み具合などを考えて交通手段を選ぶのですが、読みが外れました。夕方になる前の雨のせいか、スクンビット通りがメチャ混みでしたから。もう少しは流れていると思ったのですけどね。
スージーウォンへ行きました。お気に入りの子が少ないです。あまり踊らなくなったということもあって、最近はここへ来る回数が減っていました。でも1人だけ、相変わらずよく踊っている子がいます。30番のペーンちゃんです。
最初に会ったのは、もう半年くらい前になるでしょうか。トップレス組でよく踊っていましたが、いかんせん太めです。ちょっと私の許容範囲から外れています。ということで、注目はしていたものの、お気に入りには入れてなかったのです。もうちょっと痩せれば、人気が出るだろうと思っていました。
しかし予想は外れて、太めでもけっこう人気があったようです。客はほとんどファラン(西洋人)のようでしたけどね。豊満な胸を惜しげもなく張り出して踊る姿が、魅力的だったのかもしれません。あるときなどは、客席で胸を思い切り揉みしだかれていましたから。たしかに、そんなことをしてみたいという誘惑に、駆られるような胸でした。
それが最近、少し痩せてきていました。さすがに自分でもやばいと思ったのか、ダイエットを始めたようです。そしてこの日、見るともう、太っているという印象がありません。首のあたりもほっそりして、腰のクビレもしっかりあります。「いやぁ、きれいになったね。」思わずそう口にしましたよ。
これだけ痩せても、胸は以前のままの爆乳です。そして、しっかり踊っています。一挙にお気に入りのトップに格上げですね。しかしここには、スタイルが良くて美乳のグンちゃんとか、グラマラスボディーのエーンちゃんなど、私が気に入っている子がたくさんいますからね。これからも精進を期待します。
久しぶりにドールハウスへ行ってみました。9時半までがハッピーアワーで、タイガーやチャーンといった格安ビールなどが、69バーツという価格設定です。66バーツのディスカウントということですから、普段なら135バーツなのでしょう。
この日はボスの友人の誕生日ということで、料理が無料で振舞われていました。招待されたような客が次々にやってきますが、それでも客は少なめです。スクンビット・ソイ15にあったころからのドールハウス・ファンですから、ちょっと寂しいです。
裸で踊る子を入れるなどして、それなりにアピールはしているようですが、まだちょっとね。この店の特徴は、給仕にかわいい子が多いこと。なぜでしょうね。これが伝統のようです。この日も、新しいかわいい子を1人見つけました。収穫は、そのくらいです。
ローハイドの前を通ったとき、1人の女の子の後ろ姿に釘付けになりました。「あっ、オームちゃん!」すぐにわかりましたよ。プーケットへ行ったと聞いていましたが、遊びにやってきたのでしょうか。すっかり日焼けして真っ黒になっちゃって、以前よりも貫禄が出てきた感じです。体型じゃありませんよ。雰囲気です。
数年前、やってきたばかりでテーちゃんなどとはしゃぎ回っていた小娘が、もうこんなに大人っぽっくなっちゃったのですね。その成長ぶりに驚きました。ローハイドの階上で生活していて、休みの日もほとんどどこへも行かないというくらい、田舎っぺだったのに。変われば変わるものですね。
でも、こうやってたくましく成長していく姿を見ると、なんだか嬉しいです。これはゴーゴーバーの女の子に限らず、客の男性も同じかもしれませんね。この日も何人かの学生らしき日本人の客が、童貞を失った様子。お姉さまに、手取り足取り指導してもらったようです。そうやって、少しずつ大人になっていくのでしょう。がんばれ、日本の若者たち!
ジャンメダイは、ただのスケベオヤジではなかった!!
その衝撃の事実が、こちらを読めばわかります。
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