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「読者から」056 鉄道とショーと甘い体験(前半) 2010.08.28
前回、「夢のなかの世界」という投稿をくださった読者のKさん。あれから3ヶ月も経っていませんが、また旅行をされたようです。前回は、だいたい思い通りなったようですが、今回はどうでしょうか。ちょっと長いので、2回に分けてどうぞ。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
●1日目
成田発バンコク着のデルタ航空が3時間以上も遅れたため、スワンナブームに2:30に到着。これではさすがにゴーゴーも終わっているので、ホテルに荷物をおいて、当初の予定通りカンチャナブリに行くことにしました。
まずはスクンビット通りの流しのタクシーを拾い、サイタイマーイのバスターミナルへ。途中、王妃様の誕生日祝いの準備で王宮周辺は、明け方にも関わらずみんな大忙しです。
ピンクラオの橋を渡ってしばらくすると、モーチットのバスターミナルほどではないですが、巨大な南バスターミナルが出現。
カンチャナブリー行きのチケット売り場を探して購入。1等バスでわずか100B!。近くにいたタイ人のおばさんが、同じバスだからといって乗り場までいっしょに移動。乗り込んで2時間後、到着です。
鉄道に乗りたいと思って、カンチャナブリ駅でナムトク行きの往復チケット購入。乗車までに時間があったので、近くのタイビルマ鉄道博物館に行きました。よくもまあ日本軍がここまで来て、こんなとてつもないことしたなあと驚きました。
時間が来て列車に乗り込むと、しばらくして「戦場にかける橋」で有名なクウェー川鉄橋をゆっくり通過。車窓の風景は、何ともいえない日本にない独特の緑の風景が広がります。最高に気分がよかったです!強いて言えば神戸から山口方面へ向かう山陽新幹線の、車窓に似ているかもしれないと私は思うのですが、ジャンメダイさんはどう思われますか?
ナムトク駅には2時間以上も遅れて到着し、帰りも3時間遅れました。ですが雨が降ってきて、帰りの列車の車窓も飽きさせないものでした。
カンチャナブリからホテルに帰り、ようやく出撃です。今日はソイカまで行く元気はなかったので近場のナナにしようと思い、ジャンメダイさんもかつて徹底的にハマった、王道のエンジェルウイッチでショーを見ることにしました。
エンジェルウイッチに入ったのは22:30頃でしたか、、、。ちょうどシャボンショーをやっていて、客席まで石鹸の匂いがたちこめ、4人の女の子たちが戯れていました。初めてこういうショーを見たので、これだけで神秘的で感動でした!
次に鞭を持って踊りながら2人の女王様の登場です。ポールの間を次々と通り抜けて踊ります。よくもまあ器用に踊るなあと感心しきりです。しまいには逆さになりポールから滑り落ちてきたりして、、、思わず拍手!女体盛りショーではカウンターの最前席で、ファラン(西洋人)がうれしそうに何か食べてます。
そんなこんなで感動して拍手をしたりして私が見ていると、後ろから様子をみていたのでしょうか!?「さあ、行くわよ!」とばかりに女の子と給士のおばさんに拉致され、ステージへ連れてかれ、あっという間に手足を縛られました!
給士のおばさん、盛んに「マイペンライ、マイペンライ!(大丈夫、大丈夫!)」といいます。たしかにマイペンライじゃないと困るんですけど(笑)。上半身を脱がされ気がつくと、鞭を持った5人の女王様に囲まれています。
ああこれって「音だけ大きいゴムのバラムチだから安心して下さい」って、たしかジャンメダイさんいってたよなーと思っていたら次の瞬間、ビシ!ビシ!と乾いた音が、、、「ヒ!ヒィ〜!」これって硬い1本ムチじゃないの〜
私の体型をみてこいつなら大丈夫だろうと思ったのでしょうか(笑)。皆さん、次々と遠慮なく繰り出します。やがて女の子が私のパンツの中に手を突っ込んできて、、、。それはリアル、リアル。ゴーゴー界のショー老舗だけはあるなあと感心しました。やがて終わると手足をほどいてくれた女の子が「ソーリー」といって抱きしめてくれました。まさにアメとムチ!
客席に戻るとすかさず、49番のキティちゃんのシールを貼った子がLD(レディース・ドリンク)をねだりにきて、私は気分も高揚していたので快くごちそうしました。するとテキーラなのでしょうか?自分の舌に塩をつけて口移しで飲ませてくれます。これがエンジェルウイッチ流接客!?
2杯目をごちそうして帰ろうとしたら、今度はミニスカポリスに粉した3人の女の子たちが、今度は「ポリスショーよ!いいわね?」とばかりに迫ってきます。今日はもう疲れたからごめんねと、逃げるようにチェックビンして店を後にしました。ショーに出ていた女の子たちにチップあげるの忘れた!ごめんねみんな!また今度ねありがとう。
店を出て1Fのレインボウ1へ。今年の5月にペイバーしたYちゃんと、夜間外出禁止令以来、連絡がとれてなかったので、どうなったのか知りたかったからです。給士の子たちに聞いても、わからないようでした。これも私の運命なのでしょう。この日はエンジェルウイッチでの高揚感と、49番の子の私の体についた香水の匂いにつつまれながら爆睡でした。
●2日目
この日はロングガンでショーを見たいと思い、22:00頃に入店。たしかに姉妹店のロウハイドに比べて店内は狭かったですがその分、ステージと客席の間の距離が近いせいか臨場感がありました。
印象的だったのは吹き矢ショーと開脚のダンスでしょうか。吹き矢ショーの最初の合図ともいうべきあそこで吹く大きなラッパの音と、風船を正確に割る彼女の集中力に驚きました。開脚ダンスはバタン!バタン!と、よくあそこまで脚が開くものだと感心しきりでした。
ショーを堪能させてもらった後、ペイバーしたくなりナナへ移動。23:00過ぎにファンタジアに入店。しばらくジャンメダイさんのブログに登場してなかったお店ですが、名前がディズ二ー映画と同じなので、優しそうな子がいるんじゃないかと思い(バカですね〜)入店。
入ると客は2,3人しかいません。踊ってる子はアクビしてます。しかも自分の目の前にある明細をいれるコップが壊れかけているし、、、ある意味すごいな〜ここは!となると待っているのはコーラ攻撃では、、、と思い、早くも脱出を考え始めましたが、雰囲気は自分にとって悪くはなかったです。
それでまあいいか?と思いしばらく席にいると案の定、給士の子がコーラ奢ってよ〜です。そのうちワラワラと2、3人集まってきたので、もう出ようかと思いましたが代表者、一人の給士の子にLDをごちそうすることに決め、チェックビンして店を出ました。帰り際、LDをごちそうした給士の子が、おそるおそる私の頬にキスしてくれました。
以前ならこういうことは金額に関わらず「金をむしり取られた!」と感じていましたが、今は自分でいちいち納得して行動しいるのと、何より見返りを求めなくなったせいなのか、なぜかむしろ心地良さを感じます。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
私はカンチャナブリに行ったことがないので、どんな風景かはわかりません。きっと素敵だったのでしょうね。私はタイの風景に慣れてしまって、たまに日本に帰ると、逆に新鮮に感じたりしますね。
エンジェルウィッチのショーで使うムチは、ゴムではありませんよ。あれはいくら叩いても大きな音が出るだけで、全く痛くないもの。隣のスパンキーズでは盛んに使ってますね。それにしても、ステージに登ったKさんを見たかった。
ジャンメダイは、ただのスケベオヤジではなかった!!
その衝撃の事実が、こちらを読めばわかります。
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