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「読者から」

057 鉄道とショーと甘い体験(後半) 2010.08.29

 旅行の前半はカンチャナブリの観光と、エンジェルウィッチやロングガンのショー。さて、読者のKさんの旅行はどうなるのでしょうか。後半をどうぞ。

◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
レインボウ3で素朴そうな子を探したものの、思ったような子と出会えません。それで、頼みの綱!?のレインボウ1へ。もう0:00を過ぎていたのでここで決めるかと思いじっくり物色。しかしこれはと思う子が見つからず、さかんに給士の子が女の子をススメてきますが適当にかわし、気がつくともう1:00を過ぎていました。

1人少し気になった小柄でぽっちゃり系の子がいたので、じっとみていると給士の子が「呼んでみる?あの子日本語話せるよ」といったので頼んで連れてきてくれました。3人で三者面談!?さながら話していると、給士の子が「あなたやさしい、この子やさしい、私もやさしい。だからあなたは私にLD(レディース・ドリンク)奢る」と。そういうものなのかな〜と思い(苦笑)、ごちそうしロングでペイバーすることに決めました。

その子(番号と名前は忘れました!すみません)とナナプラザを出て、スクンビット通りを渡ろうと信号待ちしていると、彼女は財布からおもむろに1バーツコインを取り出し、近くにいた物乞いの人にあげました。私は正直、どう反応してよいかわかりませんでした。

お腹は空いてないというのでホテルへ直行。ホテルの部屋に入ってしばらく2人でテレビを見た後、お風呂場に彼女が消え、やがて「きてね〜」とお誘いが、、、。風呂場では彼女が私の体を洗ってくれ、幸せ一杯です。さかんに「あなたコドモ、コドモ」といって洗ってくれます。そうかもなー、精神年齢は小学生に負けないかも(笑)。

ベッドに入ると、ゴーゴーの子と思えないほどサービス満点でした。もしかしてMP出身?タイに来てはじめて興奮しました!夜は事が終った後、2人でじゃれ合い5:00過ぎには帰りたいといったので、お金とチップを渡してさよならしました。


●3日目
いよいよ最終日です。昼間、トンローでタイマッサージをしながら、今日の夜はどうしようかなと考えました。振り返るとこの2日間、楽しかったけど自分の行動はこれまでほとんど無難な受け身の行動のような気がしたので、リスキーでも積極的に自分のお気に入りの子と過ごしてみようと思いました。

今夜は19;00くらいから行動しようかなと思いつつも、なぜか20:30頃からソイカへ。まずはバカラから。カウンター席しか空いてなく、女の子も相変わらず踊らないので、自分にとってあわないのかあまり魅力的に感じられず、30分とたたず店を出ました。


次にいい思い出のないシャークへ。スタイルのいい子が多いせいか、みんなきれいに見えます。自分好みの子は11番と14番の子だな、どうしよう?2人とも目線を送ってくるよ〜迷うなあ〜

ダンスが終わると決められない私に愛想をつかしたのか、そのうち14番の子が日本人らしき2人組のところにいってしまい、11番の子も見失ってしまいました。悶々とした気持ちでいると流れが悪いかなと思い、いったん店を出てティラックへ。


ティラックから戻ると、奇跡的に2人ともまた踊っていました。14番の子はもう目線を合わせてくれません。さすがにプライドが許せないのでしょう。11番の子はそれでも、こっちをチラチラと見てくれます。大丈夫かなと思いまがらこっちも視線を送って、ダンスが終わるとまたチラッと私をみてくれたので、私も必死に手招きしたらきてくれました!

席に来てくれると、明るく上品で控えめな雰囲気のある子でした。ペイバーしてホテルに帰ってから本音でいろいろ話をしたかったので、私も先程の挙動不審!?な自分の行動を正直に「オレはジャオチュー(浮気者)でシャークの子たちさ、トゥッコンスワイ(みんな綺麗)だから目移りしちゃって困るよ」というようなことをはっきりいいました。

明日の2:30に起きて日本に帰ることもいい、ロングでOKとのこと。私服に着替えてくると、ワンピースの似合うお嬢さんそのもの。こういう子がゴーゴーに勤めているのかと、改めて驚きました。

店を出るとお腹が空いていないということで、タクシーでホテルに直行です。タクシーの中で彼女が「日本は9月、休みなんでしょ。お客さん、いっぱい来てくれるのかな?」といっていたので、私は「大丈夫だよ。きっとみんないっぱい来てくれるよ」といいました。


ホテルに着きTVをつけながら話をします。ウボンラチャータニ出身の22歳。名前はナットちゃん。シャークに勤めて1年くらい。「あなた、肌が白くていいわね」と自分ではあまり肌が白くないと思っているらしく、気にしている様子。私にはそんなに黒くはみえないので「チェンマイの子みたいに白いよ」というと、微笑んで嬉しそうにしています。その後も会話が弾みました。

「実家のウボンラチャータニまではどうやって帰るの?」
「バスで13時間もかかるのよ」
「じゃあモーチットだね。あそことても大きいよね」
「よく知ってるわね」
「去年、アユタヤへ行った時に使ったから」
「今年はカンチャナブリに行く時、サーイターイ使ったよ」
「そうなのカンチャナブリへ行ったんだ」
「鉄道は乗ったの」
「うん乗ったよ。とてもよかった」

「戦場にかける橋」で有名なクウェ―川を私は、自分の股間を指してクワイ川、クワイ川(※)というと、彼女は気付いたらしくお嬢様らしくクスっと笑い「なによ!それ、エロガイドブックじゃないの!」と私の膝をポンポン叩きます。かわいいなあ、この子。勤めて1年なのに全然、すれてない。初々しいな。

 ※この場合のクワイは、おちんちんの意味。


話も一段落して彼女が「シャワー私が先にいく?」といったので、私は「レオテ―クン(お好きなように)」といい、「こうやってナットちゃんと話せただけでうれしいよ。どうする?」というと、しばらく考えてから「じゃあ、寝たい」といい彼女と一緒にベッドの中へ。

やがて眠くなったのでTVを消すと、彼女と目があいました。大きい優しい目です。寝返りをうつたびにじっと見てきます。もう少しでお別れかと思うと、辛さからか私は直視できませんでした。


やがて2:30に目ざましが鳴りました。彼女にお金とチップを渡し、お別れです。
彼女は「グッドラック」といい私は「チョークディナ(幸運を)」といったら、少しうつむいてなにかつぶやいていました。

結局、手を握ったぐらいで何もしませんでしたが十分、満足でした。荷物をまとめてホテルをチェックアウトすると、外はかなり雨が降っています。あの子、傘あるのかな?大丈夫かな?


タクシーで1人、空港に向かう時、去年の大失敗と同じような雨が降っていました。でも今回はやるだけやったんだと、充実感でいっぱいでした。ゴーゴーの女の子たちは、よくも悪くも、自分自身を写し出す鏡のような存在ですね。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>


 Kさん、後半は濃厚なサービスを受けたり、淡い恋心を覚えるような体験をしたりと、充実した旅行だったようですね。私も羨ましく感じましたよ。もう十分に、ベテランの域に達していると思います。

 最後の一文は、心に響きました。私も同感です。悪い経験をしたときは、鏡の向こうの相手の汚れを拭(ふ)き取ろうとせず、自分自身の汚れを拭(ぬぐ)うことですね。


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 ジャンメダイは、ただのスケベオヤジではなかった!!
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